Blenderの基本操作②

【名前を付けて保存する】

 3DCGソフトは突然落ちることが必ずおこるので、作業を始める時、作業中、作業を終える時、何度もこまめに保存をすることが大切です。
また、途中で失敗した場合のバックアップにもなります。
作業の区切りや作業日が変わった時などに別名を付けて保存し、データを分けましょう。


初回時: [ファイル] - [名前を付けて保存] - [ローカルディスク(D:)] - [ユーザー] - [Pictures] →フォルダアイコンをクリックして新規作成、名前を付ける。
・任意の場所で構いませんが、今回はローカルディスクDに新規のフォルダを作成し、そこに保存します。


新規作成したフォルダーをダブルクリックで開き、下の枠内 [.blend] の前に名前を入力し、名前を付けて保存をクリック。
今回は[210719_01.blend]にしました。


再びBlenderファイルビューを開くと最新利用したフォルダが表示され、その中に先ほど保存したblendデータがあるのがわかります。
一度別のフォルダを開いた後でも、左枠のなかの[最近使用したフォルダ]から選んで直接開くこともできます。
またよく使うフォルダーは[+ブックマークを追加]をクリックして保存しておきましょう。


・上書き保存 : [ファイル] - [保存]
上書き保存をすると自動的に1つ前のデータが[**.blend1]と名前がついて保存されます。
これは最後の1を名前の編集で消すと[.blend]ファイルとしてBlenderで開いて使う事ができます。
作業が進み、とっておく必要が無くなれば削除しても構わないもの。



【ファイルを開く】
前回の続きから作業を開始する場合、[ファイル] - [開く]から前回保存したファイルを選び開きます。


また、起動時の画面でも最新使用したファイルを選択することができます。


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